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わが国の留学生30万人計画と留学生支援 学生情報センター西尾謙代表取締役社長ほか


日本賢人会議所 9月の月曜セミナーでは学生情報センター(NASIC)の西尾謙代表取締役社長と渡辺裕子本部長に、世界各国の状況やアジアを中心とした産業としての留学生市場、日本企業への就職状況などを具体例を交えてうかがいました。東京五輪の2020年に留学生30万を目標としているわが国は、昨年20.8万人を受け入れていますが、74万人を受入れる米国はじめ、英国、独国、仏国、中国、豪州、加国に劣後しています。世界に先んじる私たちの少子高齢化社会において「日本再興戦略」としても、留学生をはじめとした高度外国人材の受入れ・活用が重要ポイントの一つとなっています。

 10月の月曜セミナーでは、7月に「古事記が語り継ぐ上代日本語の霊力」と題して講演いただいた、元主婦の友社編集長・役員、大学講師の原山建郎さんに、「萬葉集に詠われた古事記の「やまとごころ」」と題してお話いただきます。  古事記が編修されていたほぼ同じ時代に、上代日本人のことばで詠われた萬葉集が編纂されていました。古事記に記された和語の伝説と歌謡に秘められた「やまとごころ」を、いくつかの萬葉名歌を通してご紹介頂き、声にもして味わってみましょう。

#セミナー #留学生

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