人生100歳時代に備える“現代未病”の概念とその活用プラン


少子高齢時代に加え人生100歳時代を迎える現状が日本に迫ってきていることを踏まえ、2018年より未病タスクを設置し、未病を応用して持続可能な安心かつ安全の社会医療システムとするための検討会を持ってまいりました。未病とは2000年前に中国で生まれた言葉ですが、現代の日本で第三の心身状態として健康と病気の間に“加える”事で身体状況のパイを広げて見ようとする試みです。未病タスクは、この「現代未病」を活用したシステムで、健康医療における安心安全の社会を継続させるためのプランとして、日本未病システム学会が提唱する未病を元にして100歳時代に向けて提言(案)を取りまとめ、昨年度から本WEB「活動内容」の「未病提言プロジェクト」ページにPDFで掲載しておりますので、ご一読ください。

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